Q. どんな出来事だった?
『年寄りばかりのところは嫌だ』と、本人が自分のプライドを傷つけられたように感じて拒否しました。特に『デイサービス』という言葉に過剰に反応してしまい、準備をしようとすると怒り出す状態でした。
Q. 最終的にどんな結末になった?
ケアマネさんと相談して、家では『リハビリステーション』や『大人のカルチャースクール』と呼ぶことに統一しました。施設側にも協力してもらい、本人を『生徒さん』として扱うようお願いしたところ、納得して通うようになりました。
Q. その経験で学んだ、自分なりの教訓は?
本人が嫌がる『キーワード』を特定することが大事です。言葉一つ変えるだけで、本人の受け止め方が180度変わることがあります。